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2017-05

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多分、法律スレスレに上げ足取りながら自分だけ楽しく毎日を過ごしている博学なお方たち・・・・・ - 2011.10.26 Wed

前職時代のブログを眺めていたらこんなのが・・・

大して変わっておりませんが、市販の(世の中に流通してる)ルアーならどんなルアーでもバーブレスならOKに。ただし、ワーム、ジグヘッド、毛針と見なされるルアー、トリプルフック・ダブルフック・シングルフック2本や3本は絶対に使用禁止です。従来通りトレーラーやウキを使用しての釣りも厳禁です。もし、スタッフが見たことが無いものを使用していたらその場で可否の判断をさせていただく方針でございます。 これは良くてあれはダメと言う判断基準は魚に確実なダメージを与えるか否かをスタッフの判断でしていきますのでよろしくお願いいたします。これはどうかなと思うルアーは是非スタッフへお問い合わせください。 もう一つ、お願いがあります。それはラインの強度ですがルアーは4ポンド以上、フライは4X以上を守ってください。魚へのダメージ、ポンドの環境の問題はルアーやフライそのものよりもラインやティペットにあることは確実です。

ルールについて上記のように書き込んだらホームページのメールリンクより多数のご質問が寄せられたのでご紹介したいと思います。

Q:4ポンド・4X以上というのは細い方にですか?

A:細い方でやって見てください。注意しにスタッフがお伺いします。(返信済)

Q:魚へのダメージを考えるなら釣りを止めたらいかがですか?

A:・・・・・(未返信)

Q:シングルフック2本や3本は絶対にとありますが、4本以上ならOKという事ですか?

A:ナメてんのか?(左記の様に返信してやりたい)


Q:スタッフの判断が正しいと言うことを誰が判断するのですか?









落ち着け・・・・・









A:俺だよ!ヽ(`Д´)ノ



久々の更新です・・・ - 2011.07.06 Wed

ちょっとご無沙汰しておりました。

北半球はまさに釣りの時期です。

先週末まで遠方からお越しのお客様と道北・道東を回ったり、昔?通った釣り場を眺めに行ったり、滅多に会えない人に会いに行ったり・・・

今回はガイドも兼ねての釣行でしたが、結論!私はガイドには向いていないかもと少々落ち込む旅でした。

何故?ってフライフィッシングを始めて2年目のご夫婦だったのですが、お連れしたポイント(もちろん、とっておきのポイントです)ポイントで魚の顔を見る事が出来ず、何とか釣らせようと自分では相当がむばった気ではいたのですが・・・

しびれを切らして私が釣ってしまったり・・・

IMG.jpg


はい、我慢が出来なくなりました(笑)


ガイド失格です・・・

最終日はオショロコマが沢山いる大雪の山奥で北海道を堪能していただけたので良かったのですが・・・

今週前半はちょっと疲れて引きこもっておりました。

昨日はムラピーさんと久々に倫敦館でまた~りとお茶したので今日は元気です。
朝からたまったPC処理をたんたんとこなし・・・


嘘です。

ヨウツベでブギウギピアノを検索したのが間違いのもと。

遅い昼飯ですが、食べ終わったら真面目にやることとしましょう。


北半球釣りの時期にちなんで、また、ちょっとコマーシャルを・・・

カナダでサーモンフィッシングガイドしてる友人(日本人です)のプログラムを紹介することになりました。釣りの経験が無い方でも安心して最高のサーモンフィッシングが楽しめます。
ちょっと値段が高いかもと思いますが、値段に勝る価値ある体験プログラムだと思います。もし興味があったら覗いてみてください。

new-top 2

http://mft.nobody.jp/canada.html





実はルアーが苦手だったり・・・・・ - 2011.05.31 Tue

2年前の管理釣り場時代の話です。先ほどセイコーマートのCMの里田舞を見て思い出しました。
フライのつもりで話が進んでいたのですが突然ルアーに変更、放送局もあなたにやってもらいたいと、苦労した一日でした。



では、

「社長、UHBから電話でお馬鹿キャラの里田舞が札幌のお馬鹿キャラ候補の3名、
合計4名でロケしたいそうです」ってとこから始った訳。

「ふ~ん、誰それ?」恥ずかしい事とまでは思わないが実はちっとも知らんのだ。

後にまた電話が入り「ふわふわミニ四?」・・・「ミョ~ン?」・・・「ミニョン?」

まぁ、どうでもいいや。若い女の娘が4人ね。じゃあ、フライでロールキャストを講習してっと、講習中に1~2匹は釣れるだろうともくろみフライをこちらから提案した。
きちんとした講習をすれば15分もすれば釣りが初めての人でも(実は釣りをした事の無い人の方が飲み込みが早い)トラブルも少なくていいだろうと言う経験上の判断である。

ところがロケも近づいた2日前、
番組ディレクターから確認の電話と共にルアーに変更して欲しいと指示が入った。

「げっ、ルアー?」

みんなご存知とは思うが自分は根っからのフライマン、ルアーでは自信が全く無い。
しかもディレクターはルアー経験者でフライを難しいものと決めつけている様子だったので、
ちょいと反論を試みたがあえなく撃沈。

「自信ねぇなぁ・・・・・」本音である。


さて、当日。

予定より早く到着した撮影クルーにランチタイムとBBQののお客様が重なりプチパニック状態。
ルアーロッドに良さげなルアーを結んで、置撮り用のランチプレートとアップルパイをセットして、
その間にBBQの塩ふり焼きを串に刺して、唐揚げの準備をしておいて、
んで、ラインのチェックをして・・・・・

「あぁー、あぁー、」と思ってるうちに舞ちゃんたちが到着。

息つく暇も無く、マイクをセッティングされて撮影開始と相成りました。

IMGP0256.jpg

「オーナーで、先生の鈴木さんでぇ~ス!」

「こ、こ、こんにずば~」と言った様な気がする。

簡単にレクチャー後、4人で45分大きさ勝負となった訳ですが・・・・・

「せんせ~い!」

「せんせ~い!」

「せんせ~い!」

「せんせ~い!」

と次から次とバラバラに散った4人の間を走り回り、十分涼しくなったポンドで汗かきまくり。
さらにマネージャーからも舞ちゃんのとこ行って上げてくださいと指示が・・・・・

浅知恵の自分だがここで釣って見せた方がと思い

「もう一度おさらいでーす」何度もやらせるなよ。

「中指と薬指の間、こうやってリールのところを持ちまーす」

「20㎝位にルアーを垂らして、」今頃納得してるのもいる・・・・・

「人差し指でラインをすくい、竿の反発を利用して・・・・・」


ガシッなんだ?

頭上を見上げたら、そこにはラインの絡んだ毛むくじゃらのマイクがあった。

みんなの笑い声に赤面しながらラインを外していたら・・・・・・

「先生、何やってんですかぁ~、また変になりました~、助けてください!」

助けて欲しいのはこっちだよ。

時間ばかりがどんどん過ぎて往き、いつものことだけど頭の中が真っ白になった45分間だった。



お馬鹿キャラが売りとは聞いていたが撮影に入る前、終わった後の彼女たち、楽しくて頭のきれる娘たちって感じ。で、撮影中は言うと・・・・・

「やっぱ、プロですな」の一言・・・・・・







第三話/ペレストロイカその1、古い話です・・・・・ - 2011.05.15 Sun

サハリンを経験して3年後、バイカル湖の東、ブリヤート共和国への取材の仕事が入った。
勿論、二つ返事でお引き受けした。(レノック、ハリウス、バリショイタイメーニ!注;小口マス、グレーリング、イトウ、本当に仕事か?)

青森から台風を避けながらウラジオストックへ。2日で着く予定が3日もかかり、取材仕事はいつもこんな感じ。うまく行かなくて当たり前。自分にとっては暇な船旅、本当はのんびり楽しみたいところなのだが大きな船が苦手の自分。トラベルミンを大量に服用し台風の影響で大荒れの海と格闘の3日間だった。

機関士にベクトルという日本大好きロシア人を見つけ、国への不満やウラジオストックの話やら・・・・・通訳を通して何やらいろいろと。(彼はぜひ日本人と結婚したいと言っていたがその後どうなっただろう、きっと東北美人と結婚して津軽弁を喋っているかも知れない)

IMG_0083.jpg

ウラジオストックの港に着いてホテルに向かう。サハリンもそうだったがここも子供の頃の40年前の札幌みたいな雰囲気で、どことなく懐かしさを感じた。違うところは歩いている人と文字・色使い、まぁ、宗教的な建造物は別だけどね。

カメラを向けると殆どの人は手をクロスさせ撮るなのポーズ、港に停泊している潜水艦にカメラを向けるとおそらく普通の市民、特に高齢な方ほどニェット、ニェット、と言いながら阻止される。本当にペレストロイカなのだろうかと思った。

ホテルの入口の近くで気になったことだが妙にジャージ姿のお兄さんからおじさん一歩手前がたむろしてる。通訳に聞いたら近づかない方が良い、殺人が比較的少ないニューヨークだと思えと言われた。(そう言われたらますます興味が湧いた)

とりあえずチェックインを済ませ部屋に入ってテレビをつけたらJALのジャンボジェットの映像、経済界の見た事のある人が続々タラップを降りてきていた。何を伝えているのかさっぱり解らないので通訳に聞いてみた。どうやら経団連の皆様が友好をお土産に商売を創りに、そしてこのホテルに宿泊してるとのことだった。

さて、先ほどの興味の湧いたこと・・・・・
とりあえずホテルの外に出ると、アディダスの3本線ジャージをまとったお兄さんがやってきた。

「キャビア イッコ 1マン5センエン」

2個だったらと指で2と出すと

「キャビア ニコ 2マン5センエン」

じゃぁ、3

「キャビア サンコ 3マンエン」

あまりにも流暢に話すので日本語OKかと思ったら全然しゃべれない。通訳に頼んで10日後の帰りに買うのでとっとけと言ってもらったら、ニコッと笑って、

「ヨル サビシイヨ オンナノコ 3マンエン」

そして指を指した先には街路灯に寄り添って微笑んでる青い目、ブロンドの可愛い娘がいた


続く・・・・・(私がこの話に乗ったかどうかは第4話で・・・・・)




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