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2017-08

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汚い砂より綺麗な砂・・・・・ - 2012.01.24 Tue

この前にアップした宮島沼の近くの河川敷にはヒバリがたくさんいました。
ここの河川敷は牧草を作る場所なのですが、うまい具合に1回目の牧草を刈り取る前には巣立ちを終えているようでした。だけど人間の都合でほんの数週間早く刈り取ったとしたら、、、う~ん、何か恐ろしいです。
決して自然といえない場所で春を告げる鳥、厳しいですよね。生きてくのって、人間もそうか・・・・・

ヒバリ

この鳥は空を飛びながら「ピロピロ、ピージュル、ジュルピー、チチチチチッ」こんな感じかなと。
まぁ、よく鳴く鳥です。飛び上がって行く時と降りて来る時の鳴き方が微妙に違う気がするのは私だけだろうか?
最近になってWikipediaでこんなのを発見。
「日一分、日一分、利取る、利取る」これじゃ、高利貸しだ。(笑)
「ピーチク、パーチク、ヒバリノコ」これが一般的か・・・・・

この日は土の所が少し湿っていてコンクリートの道路が乾いていました。その乾いた所で砂浴びをしているところ。こんなんで寄生虫を落としたりなんて本当にできるのだろうか。
何故、ヒバリは砂浴びなのだろう・・・

ヒバリ砂浴び

最後に万葉集から、「うらうらに 照れる春日に ひばり上がり 心悲しも ひとりし思へば」



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ハクチョウは恐いよ・・・・・ - 2012.01.24 Tue

基本的には森や林に一人で出かけ、鳥の声を聞き写真が撮れればいいなくらいの感覚だったのですが、たまに子供を連れて観光地みたいなところに出かけたりもしました。

良く行ったのは春の宮島沼、マガンの群れが夕方になると四方八方から何万羽と沼に帰ってきます。
それはそれはシャッターを切るのを忘れるほど壮観でした。
どちらかと言えばそれを眺めているだけでお腹が一杯に、そんな感じです。

マガンの姿を写してたはずなのですがフィルムが見当たらず、、、これしか探し出せませんでしたw
ピントは合ってないし、夕方だったので私の腕とカメラでは限界の限界w
スキャナーがデジ像くんですし、、、はい弁解です、(笑)

▼マガン/宮島沼
マガン

次によく行ったのはウトナイ湖。
まさに観光地な場所なのですが、エサを与えるからでしょうか、居着いている時間が長いからでしょうか、カモたちの白い羽の部分やハクチョウの首と頭が薄汚れてるような気がしてなりません。
餌やりについては賛否両論があると思いますが保護の範疇ではないと私は思います。鳥のそのものより環境をより自然に保全する事が先決ではと、ここに来るといつもそう思いました。

▼オナガガモ/ウトナイ湖
オナガガモ

▼マガモ/ウトナイ湖
マガモ

小鳥を撮る感覚でファインダーを覗きながら近寄ったら、近寄り過ぎました。
なので顔のアップをと思ったら、、、

▼オオハクチョウ/ウトナイ湖
ハクチョウ

怒らせてしまいました。ハクチョウもビックリしたかも知れません。が、私もビックリしました。

ハクチョウ02

この後、突然くるりと私の方に向きを変え、羽を広げてグワァ~と鳴きながら襲ってきました。
さらにびっくりして思いっきり後ろに転びました。
カメラのマウントが壊れました。
シャッター切ってたんですね。
ノートリミングです。
転んで謝っているのにつつかれました。

エサをあげる時は手からでもたべるのに、、、ヒナがいる時は要注意らしいです。
あとから聞いた話ですが・・・・・


赤・青・黄色と鳴き声・・・・・ - 2012.01.23 Mon

鳥に興味を持って山や川を歩いていると鳴き声であの鳥かも?あの鳥だったのかと思うように、、、少し進歩した。
声は聞けても姿を見る事の難しいのもいて、いつか必ず確かめてみたいと強く思った。
美しい鳴き声や変わった鳴き声の鳥ほど姿を見るチャンスが少なかったかな。

何と言っても一番感激したのは「キロロロー、キロロロロー」と長くフェードアウトしながら鳴くアカショウビン。良く釣りに行く千歳川の上流で、その頃は毎年のように声を聞く事ができた。
ある日の朝早く、札幌の自宅の窓を開けたらかすかに向かいの山から鳴き声が聞こえたような気がした。
すぐにカメラを抱えて外に出た、間違いない。
向かいの山の地主さんに挨拶して林道を声のする方に歩いた。
すぐ近くにいる事は声の大きさから判断できたが、歩けど歩けど距離は縮まらない。

鳴き声が聞こえなくなって、会社に出かける時間も迫り、戻ろうと振り返ったら目の前の枝に止まっていた。そんな赤い鳥、アカショウビン。

アカショウビン築山

図鑑を眺めていたら「ピリーリー、ポィヒーリー、ピールリ、ピールリ、ジィ、ジィッ」と鳴く鳥オオルリと書いてあった。そうか、あの声はオオルリだったのか。割と高い木の梢に止まって鳴くとも書いてあった。
そうか、だから姿を見れなかったのか。
いつも声を聞く深い谷に架かる橋、そこからならきっと見れるはずと出かけてみた。
出かけてみたら正解だった。だったけどその橋は高すぎてブルーな背中しか見る事ができなかった。
そんな青い鳥の私の一押しオオルリ。その時はこれが限界でした、はい。

01-17-2012_13.jpg

春にやってくる鳥の中で一番好きな鳥はと言えばキビタキです。木管楽器のピッコロのようにっていうか、「ピィーコロロ、ピィーコロロ」とまさにそのもの。
鳴き声が聞こえたら見つけるのが割に簡単な鳥、色も綺麗でヒタキ科の中では私の上位ランクでした。
対外の鳥がそうなのですがオスは美しくメスは地味な色合い。
メスと入れ替わればいいのになんて思ってみたり・・・

キビタキ

オスが美しくてメスは地味って書いたのであえてメスの鳥の写真を。ルリビタキのメスです。
この尻尾のちょっとのブルーがなんとも言えません。
メスを見分けるのは結構難しいのですがこの鳥はすぐに判ります。ちなみにオスは褐色部分が瑠璃色でとっても綺麗なんですがメスも充分に美しいと思います。

ルリビタキ♀

ちなみにルリビタキの鳴き声は「ヒュルヒュル、ルリッ、ヒッヒッヒッ、クックッ」と。
聞きようによっては「ルリビタキだよよ~ん」と聞こえたりします。

鳥の鳴き声って文章にするのが難しい・・・・・

田植えはこの鳥の鳴き声が合図らしい・・・・・ - 2012.01.21 Sat

鳥シリーズ3回目です。

尻尾を上げて「かっこぉ~」と鳴いていました。そのシーンはあまりにも有名なので鳴き疲れて休んでいるところを・・・

カッコウ02

朝、陽が昇ると盛んにエサをとっていました。薮に消え、ほんの数秒で出て来るのですが必ず毛虫をくわえて出てきます。目がいいのでしょうか?

カッコウ03

かっこうの声が聞こえなくなったある日、喉の赤いヒタキ科のノゴマを探していたらこんなシーンに出くわした。
ノゴマが親でエサを貰っている方が子供、カッコウの幼鳥だった。
こんなに体がでかくなってるのに我が子と信じ切ってエサを運んでくるのだろうか。ずるいと言えばずるいよなやっぱり、、、カッコウが少し嫌いになった。

カッコウ託卵


まるで宝石・・・・・ - 2012.01.21 Sat

カメラに興味を持ってからやっぱり撮りたかったのはこのカワセミでした。
大抵の人は警戒心が強くすばしっこいこの鳥を600mm位のレンズやブラインド、餌付けをしたりで撮っていました。
最初のうちは私も重い三脚と600mmを抱えてやってましたが、カワセミに警戒心を与えずにどこまで仲良くなれるかと200mmで挑戦、これが一番近づけた時の写真だったと思います。

カワセミ01

400mm手持ち三脚無しで、まぁ、この鳥に逢えるだけで嬉しいのです。

カワセミ02


シャッターを切った瞬間は魚がヒットした時の気分、宝石のように美しいこの鳥はいつも私をドキッとさせてくれました。

カワセミ03


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