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2017-11

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前職時代のお話ですが・・・・・ - 2012.09.26 Wed

テーマ:☆
日曜の朝一お客様を送り出してコーヒーをいただいている。
まだ頭の思考回路は正常に作動していないようで1行打つのに難儀中・・・・・

ある夜の事だ。

ナイターでお子様連れが来た。
子供二人分で入場した。

ホントはルアーやフライを教えを乞うことなくできるレベルの子供しか入場させたくないのだが、
ニコニコ、ワクワクしてる子供たちを見るとついどうぞと言ってしまう。
そう言ってしまう自分に対しても腹立たしく思う時はあって・・・・・

そんな気持ちからナイターに限らず、
特に日曜の混雑時にも「釣りをされない方の・・・」このルールは俺の気分で緩和される。
あくまで親の表情を見ての判断なのだが、俺は子供に甘い。ホントに甘い。

事務仕事の手を休めてデッキからポンドを見ると・・・・・

ありっ、子供は何処へ・・・・・
釣りをしてるのはどう見ても大人、
そりゃ、たまたま俺が見た時がそうだったのかも知れないが・・・・・

何回かそんな光景を目にし、やっぱ入れなきゃ良かったと思った。
いつも、そう思う事の方が多い。

ほとんどがこんな調子だ。

優しく注意する、「注意します・・・」と聞いてくれる。

5分後に同じ光景が、ちょっと厳しく注意する、「解っています・・・」となる。

また5分後にも同じ光景が、申し訳ありませんが退場してもらう事になりますよと、丁寧に、丁寧に・・・
「あっちの人はどうなんだ、子供なんだから仕方ないだろ・・・・(怒)」となる。

実は俺は切れている。自分にもそんな親にも・・・・・
いつもそうなる事は、結末は、解っているのだ。
お客様が怒るか、子供に何か起きるか、この二つしかないことを・・・・・

なによりも釣りを楽しむことを遮断された子供が可哀想でならないのだ。

そんな子供の横で親がムキに反論している。

昨日は俺はお客様も少ないし、疲れていた事もあって、だまっていた。

終了時刻を大幅に過ぎて戻ってきた家族の開口一番は、

「釣れねぇな」だった。

あぁ、そうですか?
9時30分丁度(十分に皮肉ったつもり)にお帰りになられた女性の方は時速7匹でしたよ。

「違反ルアーつかってんじゃねぇの」

それはないと思いますよ。
その娘はウチへは年に何回か来られるのですが
必ずルアーを私にチェックを求めます。
まぁ、ウチはチェックをしない方針ですから・・・・・
(おい、あんたの外においてある竿についてるルアー、針が3本に分かれてるぜ)

「金払ってんだから釣らせるようにすれや・・・」

すみませんでした。(テメェ、二度と来んな、コノヤロ)

「活性、悪いしィ、帰るワ」

そっ、そうでしたか・・・・・(解ったような事抜かすなコノヤロ)

活性ってなんだ?養殖用語にはそんな言葉は無い。
生物に普通以上があるのかね?
みんなに言いたいね。活性が低いだとか、高いだとか、何を基準に誰が決めるんだ。
あんたに釣れりゃ活性が高くて、釣れなきゃ活性が低い訳?

いいかい、これは商売上手なコマーシャルフィッシャーマンの
釣れなかった時のため言い訳のために生まれた言葉だよ。

話がそれて来た・・・・

ここで俺は何を言いたいかって言うと、

どんな親でであろうと、釣りに行くぞと誘われて来た子供の気持ちを考えろっつうの。
ワクワクして興味を持ってやって来る子供の楽しみを取り上げるなんて・・・・・
リールの使い方を教えたり、キャストしてあげたり、
子供を飽きさせない様に釣りの楽しさを何故に教えてあげないのだろうか?

あんたの欲求を満たすため子供をダシにすんじゃねーよ!

まして子供料金で入場して、どんな神経してんだよ!







「いいかい、ボク。
本当に釣りがしたかったら、お父さんに頼んで一人で遊びにおいで。
おじさんが釣りの話をしてあげるよ。」



追記・・・・・

その夜、入れてしまった事や、注意できなかった事や、イチャモンに耐えた事や・・・・・
悔しくて、悔しくて、自分の不甲斐なさにあきれながら・・・・・
養殖場のストックを全部ポンドへ放した。
何かしてないと会社のものを破壊してしまうほど怒りと疲れに満ちていた。

でも基本からは絶対にそれてはいけない。
俺はお客様に非日常を提供しているのだ。少しでも気分のいい場所を、お客様とってハレの日の演出を、それは魚が釣れるかどうかではないのだ。
ここで釣りを如何に楽しんでもらうか、1匹釣れた時の爽快感を味わってもらうために・・・・・

会社ではあるが、俺の理想が根底にあるのだ。


追記の追記・・・・・

ミスター、びっくりしたろ・・・ごめんな。俺の活性が高くて・・・・・


追記の追記の追記・・・・・

☆の数がその日の俺の気分なの。知ってた?

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女性には失礼な事かもとわ思うのだが・・・ - 2012.09.20 Thu

今日、友人にアメマスやイワナっていつ卵を産むのと聞かれた。
自分の経験上から9月から11月頃だよと答えたが、気になって気になってググってみたら、、、
凄いなネットの世界は。ウィキやら論文やら養殖場データ、個人的に調査研究してる方まで、たくさん。
便利な世界になったもんだとw

で、思い出したことを。。。

石狩川の最上流は雪代が収まった7月下旬から遡上がはじまる。8月の中旬ころには白い斑点が淡いピンクやオレンジに染まりヒレも若干黒ずんでくる。自分の見て来たなかで一番早くに婚姻色をまとうところかな。
お盆休みの墓参りの帰り道、そこに寄らしてもらって1時間程釣りをしてきたときのこと、40cmくらいのアメマスをかけたら掛かっているのは1匹のはずなのに何匹かがファイトしているようにみえた。
取り込んでみたら釣れたのはメスだった。
次も同じように釣られたアメマスに何匹かが追いてくる。やはりメスだった。
追いてこない時はオスが掛かったとき。

なるほど、、、

メスが釣れるとオスが追いてくるが、オスが釣れてもメスは追いてこないのだな。。。

なるほど、なるほどと。

魚が釣れると楽しくて、楽しくて、そんな時期があったけど商売で魚を養殖したりの経験からかな、産卵期に入った魚たちを釣るのは遠慮している次第です。
遠慮はしているもののこの時期に入ったアメマスやオショロコマ、特に婚姻色で淡いオレンジやピンクに染まった白点をまとったとき、とても魅力的な姿なのです。


しかし、ネットの世界は凄いな。また同じ事言ってしまったっっw





自分のホームに・・・・・ - 2012.06.16 Sat

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30年振りのこの川、いい流れです。去年から時々眺めに来ていました。

IMG_0283.jpg

たくさんの鱒はいないようでした。小さな鱒が何匹かドライフライにヒット。流れの中を鱒が横切っていったような、錯覚かなと思いながら何度もフライを流した。

私のホームにしたい川、いろんな事があったこの地域、心は揺れ続けている。





然別湖に行ってきた・・・ - 2012.06.16 Sat

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釧路単身赴任中のアメマスの鬼、岩田ロッドの岩Gからお誘いを受けてすぐに予約。こんな手順を踏んで釣りに行くのもなかなかわくわくするもんだなと・・・

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6月12日、この日は朝から霧がかかったり晴れたりの天気、どんな天候でも美しさを感じる湖です。

IMG_0271.jpg

午前中は小さなサクラマスばかり、、、午後になってやっとグリーンバックなミヤベイワナを、あぁ、綺麗な魚だな、素敵だな、愛おしいな、そう思いました。



マッチザハッチって・・・・・ - 2011.12.14 Wed

IMG_0027.jpg

キーナイリバーのレインボウ、シルバーよりキングより釣りたい魚。初めて行った時の話。

友人のマイクがお薦めのフライはまるで管釣り用フライのオクトパスボムそっくり。
いわゆるタコフライだった。
もう一つのお薦めはビーズ。透明なオレンジ色したイクラそっくりな奴。

でもどうしてもエッグ的じゃないフライで釣りたかった。

氷河が溶けて、その溶けた水が集まって流れるキーナイリバーはいつも青白く少し濁っていた。

なるほど、季節は夏の終わり頃だけど河は北海道の春って訳か。

今度は川岸の石や草を見てみた。
やっぱりストーンフライが多かった。
お腹がオレンジ色の大きなストーンフライのアダルトをみつけ、これだと思った。
似た様なドライフライを3Xのティペットの先に結んでキャスト。

ここぞに何度キャストしても何の反応も無く・・・・・

そこでストーンフライのニンフを思いっきり沈めて川底を転がしてみた。
待ってましたのアタリが・・・・・嬉しい瞬間1回目。

ひったくる様なアタリの後、フライラインを出し切ったところで1回目のジャンプ・・・・・嬉しい瞬間2回目。

ちょっとだけリールを巻いたら今度はバッキングを20ヤード程引き出し2回目のジャンプ・・・・・嬉しい瞬間3回目。

そしてもうひとっ走りして・・・・・悲しい瞬間が

それからはアタリもなくそれがキーナイでのファーストヒット、初日は結局坊主。

「まぁ、こんなこともあるさ・・・・・」

「だから、明日は素直にこれを使いなよ」とマイク。

キーナイリバーは春から次から次と鮭の仲間が遡上してくる訳でニジマスにとってはその卵が一番栄養価も高くて食べやすいもの。
良く考えたらこれもマッチザハッチ。

いや、マッチザベイトか・・・

てな訳で2日目は大爆釣と相成りましたってお話。

でも、やっぱりフライって感じがしない・・・・・・・・・

と、思うのは私だけだろうか?






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